日本野鳥の会東京の野鳥写真展2025
~テーマ「東京近郊の自然発見」~
今年も写真展が始まりました。
当会では、今年で6回目となる野鳥写真展をECOM駿河台で開催します。会員の皆様から写真を送っていただき、鳥の素晴らしさや愛が感じられる写真を展示しています。
開催場所:ECOM駿河台2階(千代田区神田駿河台3-11-1)
最寄駅はお茶の水、小川町など
開催期間:8月4日~9月26日の平日
12時~18時(最終日のみ15時まで)
8/19(火)は14時からの開館だそうです。
土曜開館:期間中の8月23日と9月20日(土)は開館します
(土曜日開館日の時間帯は10時から17時)
変更開館:8月19日(火)は15時開館します
今年は著名人の写真のコーナーを企画しました。こちらにはタレントの磯野貴理子さんと南アフリカ共和国公認サファリガイドの太田ゆかさんの作品を展示させて頂いています。
また例年通り、ご来場された皆様の投票により3つの賞を決めます。
今年は、①「リラックスしているで賞」、②「グッドタイトル賞」に加え、③「可愛くなくちゃダメですか賞」を新設しました。
①「リラックスしているで賞」は野鳥の自然な表情や安心している様を感じるために“適切な距離感”を意識してみようという試み。
②「グッドタイトル賞」は、毎回出品される皆様から素晴らしい題名をいただいていますので継続します。今年はどんなタイトルの作品が出展されるのか楽しみです。
③「可愛くなくちゃダメですか賞」は対象の鳥の最も素敵な瞬間を感じて作品を撮っていただこうとの意図です。
写真展の設営作業の様子(当会のInstagram(@wbsj_tokyo)から転載)
募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございます。
- 東京近郊で撮影した写真であること(隣県とかでもOKです)
- 写真はA4サイズ限定。必ずプリントして送付して下さい。
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送付先:新宿事務所は7月8日に移転しました。
〒151-0073 渋谷区笹塚 3-20-4 N.Y.オフィスB1 日本野鳥の会東京
なお、郵便受けに入る普通郵便やレターパックライトをご利用ください。 - 応募締め切り:2025年7月23日(水)締切済み、写真は25日に事務所必着(26日に準備作業のため)
- 応募資格:当会会員および、日本野鳥の会東京の探鳥会参加経験者全員
- 記載必要事項
①出品者のお名前(ペンネーム可)
②タイトル
③野鳥の種名
④撮影月
⑤写真へのコメント( 80文字以内)
⑥撮影地(○○公園程度)
★注意事項
- 写真を返却希望の方は、フォームで要返送を選択の上、①返却用封筒に ②住所氏名を記入の上 ③切手を貼った封筒をお送りください。
- 応募写真点数は、お1人様2枚まで。 *応募多数の場合は掲載できない場合があります。
- 投票の結果、3つの賞で最多得票された方へは賞品をご用意いたします。
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ネットプリントの送付先を日本野鳥の会東京事務所宛にすると便利です。
(A4印刷を2枚で送料含め500円程度です。送付方法はレターパックライトなどを指定してください) - 投票の結果 3賞それぞれの3位までに入賞された作品は、当会の会報ユリカモメ誌に掲載しますのであらかじめご了承ください。
なお、展示する写真は「日本野鳥の会:野鳥観察・撮影の初心者の方に向けた、マナーのガイドライン」に沿った作品なのか関係者で確認しますのでご協力をお願いします。



