江戸川本流の淡水と三番瀬に連なる江戸川放水路の干潟。
普段立入りが制限されている行徳鳥獣保護区内の家庭排水由来で復元した淡水湿地など多様な環境が、
生物・鳥類の多様性に繋がっていることを感じる事ができます。
【秋~春】10 種以上のカモの仲間が出現。平均出現個体数6.5 羽と猛禽類の姿を堪能する事ができ「猛禽パラダイス」です。
【春と秋】淡水、干潟のシギ・チドリ類が期待され、夏は湿地に繁殖する鳥たちの営みを垣間見ます。
田植え、揺れる稲穂、収穫後の稲が稲架(ハサ)に掛けられたちょっと懐かしい風景を鳥や湿地の様々な生き物と共に楽しめます。
家族で足元を整えて季節の風景を見にいらしてください。
| 開催日 | 毎月第2日曜日(7.8月は中止・6.9月は保護区のみで12時40分頃解散) |
| 参加費 | 一般 500円 会員 200円(保険料含む。ただし18歳未満は無料です。)入会はこちらから |
| 集合 | 東京メトロ東西線行徳駅前 午前9時40分 |
| 解散 |
駅から徒歩で15分ほど歩き行徳保護区へ入り、ゆっくりと野鳥を探します。 あいねすと(行徳野鳥観察舎)(トイレあり)脇の緑地で昼食を取り、鳥合わせ後、帰宅される方は12:40頃解散。 江戸川で鳥を見る方と駅まで同行される方は、12:45に出発して最寄りのバス停からバスを利用(帰宅される方は途中の行徳駅で下車)。 江戸川では、淡水域と海水域を探鳥し15:30頃解散、妙典駅までご案内します。 |
| 交通 |
東京メトロ東西線行徳駅下車。快速は停まりませんのでご注意ください。 |
| 持ち物 |
弁当・飲み物・ピクニックシート・雨具・あれば観察道具(無くても可) ※江戸川をまわる場合はバス代300円が必要です。 |
| 移動距離 |
保護区内のみ約3km、江戸川の鳥も観察する場合+約3km |
| トイレ |
集合場所:あり、途中:なし、解散場所:あり |
| 期待種 |
eBirdのバーチャートを参照(外部リンク) |
※【注意事項】
悪天候の場合は公共交通機関の運行状況をご確認ください。
開催の可否は当日の集合時に原則判断しますが、状況によっては担当も現地に行くことができず開催不能とならざるを得ない場合も想定されます。バードウォッチングはアウトドア活動です。安全第一に各自ご判断ください。
日本野鳥の会東京
Wild Bird Society of Japan TOKYO
〒151-0073 渋谷区笹塚 3-20-4 N.Y.オフィスB1 日本野鳥の会東京
受付時間:平日[月・水・金]の12時~16時のみ
