2026/07/01
大海原を舞う海鳥に憧れつつも、「船に乗る勇気が出ない」「一瞬で通り過ぎて識別が難しい」と感じていませんか? 本講座では、第一線で活躍する箕輪義隆氏を講師に迎え、現場のリアルな厳しさから、船上ならではの観察・識別の基本までをじっくり学びます。 後半は交流タイムもご用意!これからの海鳥シーズンに向けて、新しい鳥仲間を作りましょう。...

2026/06/27
前日までの大雨で足元の状況が悪いため高尾山探鳥会を中止とします。
新着情報 · 2026/06/27
8月22日分は7月1日0時から申込でしたが、0時10分に定員に達したため締め切りました。 若干名ですが欠員が出る見込みですので、7月11日の朝5時ごろに追加募集をかけます。 来年は定員もしくは回数の増加を検討します。 7月26日分は満員で締切済みです。...

2026/06/27
今年も当会の野鳥写真展を開催します。会員の皆様から写真を送っていただき、鳥のすばらしさや愛が感じられる写真を展示します。また、ご来場された皆様に投票いただき3つの賞を決めます。 今年は、  ①「リラックスしているで賞」  ②「グッドタイトル賞」 に加え、  ③「お気に入り賞」👍 を新設しました。...

2026/06/18
日本野鳥の会東京では、会報「ユリカモメ」で毎号10~20種類の季節に応じた野鳥を紹介しています。 6/7月号で実施したアンケートでは、鳴き声や動画を見たい、という複数の声がありました。今回は試験的に紙面連動のWebコンテンツを提供してみます。正式なものではないですが、ニーズがあれば継続するかもしれません。 なお、リンク先のMacaulay...
2026/06/05
平素は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。 誠に勝手ながら、以下の期間を夏季休業とさせていただきます。 ご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解のほどお願いいたします。 業務最終日:8月8日(金) 夏期休業期間:8月9日(土)から 17日(日)まで 業務再開日:8月18日(月)
2026/05/26
感染症の動向等により中止を判断することがあります。中止する場合、既にお申し込みの方には、別途連絡をします。 各探鳥会で定員人数を設定しています。定員に達した場合、受付期間の終了前でも受付終了と表示されます。 1件でお申込みできる人数は1名になります。同伴者は別途お申し込みください。 ご記載いただく住所は市区町村までです。...

2026/05/20
eBirdに野鳥の鳴き声録音を登録しているのですが、いろいろハマってくると面白くて、レコーダーもついに4世代目になりました。多少ノウハウが溜まってきたので、(ほぼ自分用の備忘録ですが)メモを残しておきます。 これまでの経緯は、iPhone用のShureのMV88、TASCAM DR07MarkII、TASCAM...

【公益財団法人日本野鳥の会安西英明氏と巡る申込探鳥会】「6/7祇園寺探鳥会」のご案内
2026/05/08
祇園寺 フィールドワーク 探鳥会 ~初夏~ 日本野鳥の会創設者 中西悟堂師ゆかりの地 ~安西英明氏と巡る~ 6月に出会う野鳥の多くはお父さんか、お母さんか、その子どもたち・・・ 毎年、春に短期集中、子だくさんの子育てが始まり、ヒナは2,3週間で親鳥に近いサイズまで育ってから巣立ち、夏までには自立、冬を越せたらもう繁殖します。それで増えすぎないのは生存率が低いからで、そこかしこでドラマが展開されています。湧水の地、蛍の生息する、豊かな里山の原風景を今に残す祇園寺周辺で、巡る季節の命の営みを感じてみましょう。 中西悟堂師が育った調布市の祇園寺(悟堂師の義理の父が元住職で、その墓もある)で安西氏((公財)日本野鳥の会参与)が講師役、『自然と共に育む豊かな未来を』をテーマに、悟堂師作詞の鳥の歌を継承するため、タゴール歌曲の歌い手、奥田由香も加わります。 ●日時:2026年6月7日(日)午前10時~正午 ●会場・主催:虎狛山 日光院 祇園寺(調布市佐須町2-18-1) 天平年間 (西暦729~749年) 開創。 都内で浅草寺に次ぐ、2番目の古刹。悟堂師が多感な幼少期を過ごした祇園寺は養父であ

【スペシャル探鳥会】2026/5/30(土)大磯照ヶ崎アオバトを開催
2026/05/08
集合:2026 年 5 月30 日(土)午前9時00分 JR東海道本線・大磯駅前(下記地図参照) 解散:11時00分頃照ヶ崎海岸現地にて、 交通: 【1】東京駅7:46発が大磯駅8:56着です。 【2】小田急・江ノ島線藤沢駅でJRに乗り換えて、約15分。上記の列車は藤沢駅発8:39です。 参加費:会員500円・一般1000円 注意:雨天中止。日陰がありませんので、帽子と水筒は必ずお持ち下さい。 【みどころ】 山奥に棲むあこがれの鳥「アオバト」の不思議な生態と姿を海で探しませんか? アオバトが、海水を吸水する事でしられる当地で研究を重ねている 「こまたん」(外部リンク) の皆さんに詳しい生態を伺いながら、他の鳥も探します!真夏に近い日差しに注意! 日影がないので、帽子や日焼け止めは必携、水分も多めにお持ち下さい。 月例探鳥会に慣れ始めた初心者の方も 会員外の一般の方も新しい場所に是非ご参加ください! なお、予約不要です。 ※当日の資料は、QRコードリンクから配布し、各自スマートフォンでご覧頂く事になります。  参加人数が多くなることが予想されるためご承知おき願います。

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